AX

建築・施工系

スポンサードリンク

建築・施工系記事一覧

配線の固定や基盤の強化を目的として、コンクリートの基盤などにボルトを埋め込む工事をアンカー工事といいます。ボルトの打ち付けに加え、地盤や建築の知識も要求される高度な工事です。アンカー工事の資格は、事前調査や設計までも問うものとなっています。グラウンドアンカー施工士検定試験アンカー工事について、事前調査・設計・施工のすべてにわたる専門的な知識と技術を問う資格が、社団法人日本アンカー協会が実施する「グ...

インテリアコーディネーター資格は、住環境について適格な提案をするプロの育成を目指すもので、女性に人気のある資格のひとつです。家具、照明器具、住宅設備など、インテリア全般についての幅広い知識はもちろん、インテリアのマーケティングや提案力、コンサルティング能力までもが問われます。試験は年に1回、一次試験と二次試験があります。受験資格はなく、年齢・性別・学歴・職業・経験は問わないため誰でも受けられますが...

エレベーターの検査に従事するには、昇降機検査資格者という国家資格が必要です。数年前、某社製のエレベーターで事故が相次ぎ、安全管理上の問題が取り沙汰されました。ちょっとした不具合が重大な事故につながる装置だからこそ、安全対策はしっかり行う必要があります。この資格を取得するためには、受験資格があり、誰でも取得できるものではありません。高校、専門学校、大学などで機械工学若しくは電気工学などを学んで卒業す...

クレーンを操作するためには、クレーン運転士という国家資格が必要になります。クレーンは建設現場や工場で欠かせない重機です。最近は女性の方が運転しているのも見かけるようになりました。クレーン運転士つり上げ荷重5トン以上のクレーンを運転するために必要な知識や技能を認定する資格。受験資格は特に設定されていませんが、車と同様、18歳未満は免許が交付されません。試験は学科と実技に分かれており、合格率は97%と...

下水道工事に関する資格としては、公共下水道の工事に関わるものと、住宅など敷地内の排水設備工事に関わるものに分かれています。下水道技術検定2種下水道技術検定2種は、公共下水道の実施設計もしくは工事の監督管理を行う上で必要とされる資格です。対象となる下水道設備は、公共下水道などの下水道管理者が管理する設備となります。工事発注者は下水道管理者(主に市町村)となります。排水設備工事責任技術者排水設備は、土...

建物の設計、工事監理等を行う技術者としての資格に「建築士」があります。建築士には、一級建築士二級建築士木造建築士構造設計一級建築士設備設計一級建築士の5種類があり、その資格により設計監理出来る建築物に違いがあります。特に身近で一般の人がお世話になる可能性が高いのが一級建築士、二級建築士、そして木造建築士です。それぞれ取り扱える建築物の範囲が決まっており、級が上に行くほど取り扱える範囲が広がります。...