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TOEIC 昇進に関わる場合もある英語の資格

TOEIC(トーイック) 昇進に関わる場合もある英語の資格

通称TOEIC(トーイック)は、英語を母語としない者を対象とした、英語によるコミュニケーション能力を検定するための試験で、正式名称は「国際コミュニケーション英語能力テスト(こくさいコミュニケーションえいごのうりょくテスト、Test of English for International Communication)」。

 

「TOEIC(トーイック)」は「英検(実用英語技能検定)」と双璧を成す英語の資格ですが、「英検」とは決定的に異なる部分が2つあります。

 

第1に、合否判定はなく、スコアで評価すること。
目標を自在に設定しやすい上、スコアアップを狙って何度も受験出来るのです。

 

第2に、世界的な認知度。
「英検」の運営団体は日本にありますが、「TOEIC」の試験の開発、運営、試験結果の評価は、アメリカ合衆国の非営利団体であるEducational Testing Service(教育試験サービス、ETS)が行っています。

 

試験はリスニングとリーディングによる筆記のみで、990点満点で採点されます。
470点以上で最低限のコミュニケーションが可能、730点以上で日常生活に支障のない会話が出来る、860点以上で国際ビジネスの即戦力になるとされています。
今や多くの企業が「TOEIC」を採用しており、国際ビジネスでの活躍には欠かせません。
IT系の技術者の間でも、TOEICは重視されています。

 

昇進試験に課す企業も多く、雇用や人事評価の際にスコアを用いる例があります。
日本の大学や大学院では、実用英語技能検定(英検)やTOEFLと同様に、受験生の英語能力の判定材料に用いられることがあります。

 

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